南北朝時代の武将 楠木正成ですが、この人ほど不当に評価されている歴史上の人物はいないと、俺は思っています。
これは何時か書くつもりですが、史実の楠木正成は
「後醍醐天皇に対する忠義一筋の武将であり、世界でもトップクラスであろう優れた戦略眼を持った男」
だったんですね。
しかしね…
戦前の政府が、楠木正成を「大楠公」と持ち上げすぎたせいで
「戦前の日本という悪い国家が持ち上げていた武将だから、コイツも悪いヤツに違いない」
と、戦後は評価される事になってしまったんですよ。
楠木正成自身の生き方は一貫していたのに、後生の人間の都合で評価が一変してしまったんです。
前にも書きましたが、いくら何でもコリャあんまりですよ
(>_<)
おやすみなさい
(・ω・)/