強迫性障害だったのか? | 摩訶不思議な日々

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発達障害者兼オタクの雷電のブログです

初めてこのブログを訪れる方で、発達障害に興味がある方はテーマ名
「初めての方へ」
を先に読む事をオススメします。

精神疾患の一つ強迫性障害ですが、子供の頃の俺は、強迫性障害のような症状が出ていたんですね。

小学校中学年ぐらいまでの俺は、極端に怖がりだったんです。

海に入ったらジョーズに襲われるのでは?と不安になって、雑木林の中から怪物が出てくるのでは?と不安になって、家の押し入れからバケモノが出てくるのでは?と不安になってしまうような子供だったんですね、強迫性障害の症状に似ているとは思いませんか。

ただ、こういう症状ですが、俺が進学するに連れてなくなっていったんですね。

これはあくまで俺の個人的な考えですが、発達障害者には生まれつきの脳機能が定型者とは違う部分がありますよね。

その違いが、子供の頃の俺を強迫性障害者のようにしてしまったのかもしれません。

で、俺が成長するに連れて後天的スキルを会得していったので、強迫性障害のような症状が消えていったと思うんですよ。

おはようございます!

また、昔話をしてみました。