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信念がある人は「課題を分離」している
…
アドラー心理学の中心となる考え方が
「課題の分離→自分の課題と他者の課題を切り分けて考える」
というモノなんですね。
人間関係において何か問題が発生したら、まずは「これは誰の課題なのか?」を考えて、そして課題の分離をすれば良いという事ですよ。
発達障害児の中には
「発達障害特性により、勉強ができるのにやらない」
等というお子様もいますよね。
親御さんが口酸っぱくして
「勉強しなさい!」
と言っても頑として拒否する発達障害児…親御さんも大変だと俺は思うんです。
そこで「課題の分離」なんですよ。
勉強しないことで授業についていけなくなったり、希望の学校に入れなくなるのは発達障害児自身ですので、勉強するかどうかは「子供の課題」であり、親は介入してはいけないという事です。
その代わりに、発達障害児の親御さんは我が子を見守り、それが自分の課題だと子供に伝えて、必要なときには支援できるようにして欲しいんですね。
「どこまでが自分の課題か?どこからが他者の課題か?を冷静に線引きして、他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない」
これが、アドラー心理学における人間関係の悩みの解決方法なんですよ。
この方法ですが、発達障害児に対する子育てだけではなくて、全ての人間関係の悩みの解決方法に使えると、俺は思っています。