ブラック企業がなぜダメなのか?を、長時間労働やパワハラ等といった言葉を使わずに説明してみます。
基本的にブラック企業とは
「大量離職を見越して大量採用を行っている所が多い」
ですよね。
「大量採用した社員をふるいにかけて、会社にとって使い勝手の良い人間だけを残すのがブラック企業の特徴」
だという事です、このやり方のおかしさが解りますか?
人を雇えば、給料以外の人件費というモノが発生するんですよ。
社員の制服代・社会保険料の企業負担分・交通費・備品代等の金がかかるという事です。
ブラック企業は人件費を節約したがるモノですが
「大量離職を見越して大量採用を行うというのは、給料以外の人件費を大量にドブに捨てているのと同じ」
なんですね。
「人件費をケチりながら、人件費をドブに捨てている会社がブラック企業」
だという事です、こんな会社に未来があるわけないんですよ
( ̄∀ ̄;)
算数ができない人達が経営している会社には、障害者も定型者も間違って働かないようにしてくださいm(_ _)m