
機動戦士ガンダムF91は、俺が高校生の頃に映画館で見ましたが
「地球連邦軍ってロクなモノじゃないな」
と、心の底から思いましたね。
劇中でも、敵勢力クロスボーンバンガードが攻めてきた時
「連邦軍は戦場を拡大しているぜ」
「まるで素人じゃないか!?」
というセリフが出てくるのですが、地球連邦軍のやっている事と言えば…
・主人公達子供を盾にして戦おうとする
↓
「子供を盾にすればクロスボーンバンガードは襲ってこないんだ!」
と、連邦軍の士官が主人公達子供に対して発砲しながら言っていました。
・クロスボーンバンガードの主要人物を殺害しようと、迎賓館近くを宇宙戦艦ラー・グスタで難民キャンプごと砲撃する
↓
「それぐらいの犠牲で戦争が終わるなら安いモノだ!」
というのが艦長の考えです。
・こんな時でも偉いさんはバカンスを楽しんでいる
…
これが「民主主義」政府の軍隊ですよ…
ガンダムの敵勢力は「全体主義」政府だらけなのですが、ある意味当然の話かもしれません。