
また、マンガで分かる心療内科より記事を書きます。
心理学者カッツの研究によれば
「他者に何か言われて、すぐに私は傷ついた!と言う人は、最終的には他者から嫌われやすい」
んですね、これを
「自責の念による反応増幅仮説」
と呼びます。
確かに
「そんな事を言われて私は傷ついた!」
というのは、一見有効な防御方法です。
感じ方は主観ですので
「傷つけていない」
という反論ができませんからね。
でもね…
「私は傷ついた!」
を繰り返す人の周りからは、ドンドン他者は離れていくんですよ。
「私は傷ついた!と言わない人の方が、最終的には他者から優しくされやすい」
んです。
人から嫌われたくない・友達が欲しいと思っている人は
「私は傷ついた!と言わない方が良い」
という事ですね。
まぁ一言で言えば
「私は傷ついた!を繰り返す人は、他者から腫れ物扱いされて構ってもらえなくなる」
という事ですよ…かってに改蔵のネタでもありました
f^_^;