*あたしのバックグラウンド* | ゆいのスケジュール帳☆

ゆいのスケジュール帳☆

日々感じた、たわいもない事を書き残していこうと思います。

そして外には出せない、胸の内を綴っていきます。


.


























































泣いたよ…

大号泣だよ…

きっと周りの人に多大なる迷惑を掛けたと思う。

だって…

重なるんだもん…

大好きな友達…

いゃ親友と、重なるんだもん。





重なる…

それは表現に迷いがあるね。

ハッキリ言おう。

【重なる】ではなく【そのもの】なのだ。







そう

私の親友も闘っている。

その子の場合は、共存している。

だから初日で観たとき…

劇中に病名を聞き、症状を観たとき、私の頭には親友が浮かんだ。
それから離れなかった。

劇中ずっと、親友がダブって親友にしか見えなかった時もあった。














その親友の事は大好きだし、今では仲良しだよ。
でも初めて打ち明けられたとき、彼等と会ったときは正直、どうしたら良いか分からなかった。
だって見た目はその子なんだもん。
でも性別や年齢、性格など全てが違い、本当に別人。

彼が言っていたように『映画や小説の世界かと思っていたことが現実に起きている。
私の目の前で。

当時は、彼やお母さんと同じ気持ちだったと思う。
正直、頭がパンクしそうだった。

もしかしたら、受け入れたつもりでいるだけで、本当は理解していないんじゃないかと思うときもある。
初めて彼等を目の当たりにしたとき、泣きたいのは親友のはずなのに、私が泣いていてた。
ずっと親友の名前を叫びながら。
『このまま戻って来なかったら…』

と有らぬ事まで考えて。


だから当事者である親友は、もっと辛いと思う。



初日を観劇し、翌日学校でその親友に会ったとき、泣きそうになった。
思い出して泣きそうになった。

舞台の中の話だけど、私には消化し切れてなかったみたい…
逆に心配かけちゃったよね。
ゴメン。



でもね…
そんな私だけど…大好きだよ!
今も…これからもずっと