今日、卒業制作のラジオドラマ、3作品のキャスティングが発表になった。
どれも重たい作品で、感情を入れずに読んだだけでも号泣…
1つの作品に関しては、前半で泣き崩れ、後半が読めなかった。
本来ならこんな事思っちゃいけないけど
【この作品の、主人公のおばあちゃんにだけは当たらないで…】
と思ってしまった。
それくらい辛く、重たかったのだ
学校に行き、台本を読んだ感想を友達と話す
その中でも私は
『このおばあちゃんだけは、泣いちゃうから出来そうにない…』
と言っていた
―――その3分後―――
キャスト表が配られた
自分の名前を探す……
――――見つけた!!!――――
1番上に名前がある(゚゚!!!
作品は・・・
・・・・・( ̄□ ̄;)
もう、お分かりですね。
そう、私の役は、散々泣き、後半が読めずにいた作品の、主人公のおばあちゃん
まさか、ここで来るとは思わなかった…
でも頂いた役だ!
全身全霊で演じる!
そして先程、全てを読みました。
もう、言葉に出来ません
ただただ泣いて
心臓をえぐり取られるような気持ちで目を通しました。
完全に、読む時間帯を間違えましたね…
目が痛いです(><)
おばあちゃん
私が貴女に、【声】という生命を吹き込みます。
私は貴女、貴女は私
だから遠慮せずに降りてきてね。
世界で一人だけの、貴女になります。