少し遠くで聞こえる

不規則に、時に同じリズムで響くシャワーの水音



トクトク、と徐々に早くなる私の鼓動…



ペタンとしゃがみ込み、テーブルの上のグラスを見つめ



その扉が開く瞬間を

希望と不安が入り混じった



まるで懺悔を待つ罪人の気持ちで


一人静かに待っていた…



















『お疲れちゃんでしたぁ(*^^*)
カンパ~イ!!』




はい!始まりましたぁ☆


彼女(しつこい様だけど片思い!)の家にお泊まり会♪




お互い仕事が終わって、買い物して



そのまま家まで帰り


ご飯の準備もそこそこに、彼女はお風呂へ~☆



簡単なおつまみ作って、お酒の準備して …たけど!





浴室から聞こえる、彼女の肌を弾いているのだろう水音




聞くともナシに聞こえちゃって、緊張MAX!!




彼女の体を滑る熱い雫たち…



濡れた髪をかき上げる仕草…



はぁうぅ~(≧Д≦)


妄想は止まらない!(笑)




だって好きな人と2人きりの夜だょ!?



緊張(妄想)しないワケないじゃん(///∇//)






まぁ~でもやっぱり一人で盛り上がってただけなんだけど~(-_-;)




お風呂上がった彼女とカンパイして




しばらくガールズトーク☆



仕事や音楽、最近買った服とかアクセ、旅行したいね~とか



彼女から飛び出す言葉に笑ったり、凹んだり幸せだったりドキドキ




彼女のクセなのかな?


ちょっとした会話の間になると


テーブルに片肘付けて、軽く頬杖つきながら

『ん?どーした??』


ってスッゴく優しい目で、声で聞いてくるの




私はその仕草が大好きで



一つの話が終わる度に、少しだけ彼女の目を見つめて



その言葉を待ってたりする…



彼女は全然気付いてないと思うケド




そんな所が大好きなんだよ??





声もその優しい目も

彼女が微笑んでくれるこの瞬間も


今日だけは、私だけのものだょね??






何か泣けてきちゃうから




知られたくなくて、お風呂に逃げました^^;



ちょっと乙女な心情


裏を返せば中二病(笑)








そして深夜になり








大人な時間が始まります☆





大人な時間は



後半へ(笑)
最近ハチミツにハマってます(*^^*)



この間買い物へ出かけた際にハッチに寄って



クローバークローバーのハチミツや、コーヒーのハチミツに胸キュンドキドキ




蜂蜜って良いよねぇドキドキ


甘くて、トロッとしてて、上から垂らすとキラキラキラキラしてて


スッゴく綺麗(≧≦)


最近はヨーグルトや紅茶に混ぜたり、蜂蜜入りのパックにしたりと大活躍音符音符





好きな人に可愛いドキドキって言ってもらえる様に頑張るのだビックリマーク



例え…片思いでも(TへT)ワラ





でもさぁ




こんなキレイでトロトロしてて



あまぁ~い蜜を見てると




変な気持ちになっちゃうよね?
↑え!私だけ?(^_^;)













蜂蜜見てると、思い出すの…











紅い花の中心にあった





深~い所に少しだけ溜まっていた








とっても甘かった、その紅い花びらの事を…








恥ずかしそうに






少しだけ開いたその花びらを






そっと摘んで







白く、少し固くなった先端を







チュ…っと吸っては






その甘さに








微笑んでいたあの頃を…



































小学校に必ずありませんでした??




サルビアの花ドキドキ





あの紅い花が一番甘くて、美味しかった気がするドキドキ(笑)







えっと、皆さんは何を思いました?







もちろん…サルビアだょね?ww







もし、違うえっちぃ想像してたとしたら







私と似た者同士って事で






ぜひとも仲良くして下さいm(_ _)m(笑)







あの人は、甘ぁい『ミツ』好きかなぁ??









ハチミツ×蜜×ミツ






どれが一番好きですか?ドキドキ
ナンパ断り、挙げ句にブス呼ばわり!





その時ちょうどトイレから帰って来た彼女さん。。。





ブス呼ばわりされてる私の味方になろうと近付いてきて…






そこで、涙目になって隠れるなりすればきっと可愛いのかも…





怖かったの…


とか言えちゃう女の子なら良かったと心から思うけど(-.-;)











『この服も脚もお前ら誘ってんじゃねーよ!


私が誘ってんのはこの人なの!


分かったらサッサと帰れ!クソガキ!!』



彼女を指差し、怒り浸透の私が言い返した一言だったんだけど





男どもは絶句汗






彼女と友人に至っては大爆笑で…汗





オイ!2人とも!!
ブス呼ばわりされてんのに、何で笑うの!?




でも



突然彼女に手を引っ張られて膝の上に抱っこされて



『ミイナは可愛いやんねドキドキ




ってほっぺにチュウってされて…(///∇//)



男どもは去り際にレズキモイだのブスだの言ってたけど



もぉ、全然まったく気になりません(*´艸`)





『ミイナは自分のコト誘ってたん?』



『え?分からなかった?ずっとA(彼女の名前)の事誘ってたんだけど…ドキドキ(笑)』





その後はそんなノリノリな会話してドキドキ





だからといって関係が発展するワケでも無く…orz




お店出て家で飲み直して





そのうち彼女寝ちゃって




眠りながら



『ごめん…』



って呟いて




誰に対して言ったのか?




それは分からないけど





ねぇ…




アナタとの関係を壊したくない私は




このまま友達でいる方が良いのかな?




アナタの気持ちをつなぎ止めるには





この関係でいる方が…





深い黒霧の中


手探りでさ迷うアナタとの関係



私は青い空が欲しいわけじゃない



曇天の空でもあなたと居れたらそれが良い




もう逃げ出したい

でも逃げない

追いかけて追い詰めて、逃がさないで



矛盾する心。



優しさじゃなくて良いよ





傷付いて、血を流しながら私に近づいて



アナタのその棘の肌は私を傷付けるけど




アナタからの痛みならそれはきっと…







キモチイイ。






最近思考が黒くてヤダ~(泣)