2月1日。
韓国料理居酒屋を引き継ぐ形でスタート。
理想だけでは回らない現実、人、数字、空気感。
まずは「店を止めない」ことに必死だった。
営業を重ねる中で、見えてきたものがあった。
料理だけではなく、誰とどんな時間を過ごすかで店の価値は変わるということ。
スタッフ体制、仕入れ、口コミ、空気感。
一つ一つ整えながら、“また来たくなる理由”を探し続けた。
うまくいく日ばかりではなかった。
売上の波、人の問題、理想とのズレ。
それでも現場に立ち続けることでしか見えない景色があった。
少しずつ、自分たちの店の輪郭ができてきた。
ただ食事をする場所ではなく、
気分や空気ごと味わえる場所へ。
韓国料理を通して、人が自然と集まり、時間が流れる店を目指して。
まだ途中。
でも、ようやく“この店らしさ”が始まってきた。。。。



