昔っから、ダジャレを言う人は「すごいなぁ」って思っていました。
あれは、頭の回転が良くないと出てこないからです。
野口五郎さんとか
デーブスペクターさんとかは
その分野ではちょっと尊敬しています。
家の長男が生まれて、
言葉をしゃべるようになって
ダジャレを言い出すようになりました。
最初は「いるかがいるか」なんて幼稚なものばかりだったので
こちらとしてもあんまり気にしていなかったんですが、
小学校に上がると、ダジャレが一気にレベルアップしてきました。
「キリンがトイレですっきりん」
これを聞いた時「こいつすげぇな・・・」って思いました。
その後も、奴はダジャレのスマッシュヒットを何発も繰り出して
いつしか、俺の中で「ダジャレの先生」の称号を獲得してしまいました。
先日、
仕事中にボーっと考え事をしている時
突然ダジャレが閃きました。
このダジャレがかなりいい出来で
家に帰り息子に報告しました。
俺 「先生!ダジャレを思いついたんですけど聞いてもらってもいいですか?」
先生 「いいよ。」
俺 「じゃあいきますよ。」
「地図が破けてお先マップら!」
先生 「・・・。」
俺 「面白くないですか?」
先生 「よくわかんない。」
俺 「地図の事を英語でマップって言うんですけど・・・。」
先生 「・・・5点。」
俺 「え~!ちょっと厳しくないですか?」
「ちなみに何点満点ですか?」
先生 「500点満点。」
おれ 「じゃぁ。500点満点のダジャレを教えてくださいよ。」
先生 「・・・・・・・・・・・・・・・。」
「やかんをケットル。」
俺 「・・・。」
俺の中で奴の評価が下がりましたよ。
"先生"から"和田勉"に格下げです。