いかん!思いついちゃった!! -6ページ目

いかん!思いついちゃった!!

思いついたらなんか書きます。

福山雅治(年下なので呼び捨て)

について調べていて

ビックリしたのは



デビュー前に、俺んちのすぐ近くに住んでたって事。


家から歩いて5分ぐらいの所。

子供たちの学童からの帰り道にある黄色いアパート。

そこに福山雅治が居たんだそうですよ。


ビックリしました。

ここは東京都ですけど

都下ですよ。都下。

今じゃ、すぐ近くにイトーヨーカドーが出来たり

大きな病院が出来たりして便利になったけど、

福山雅治がいたって言う20年前は、そんなもの何もなかったのでかなり不便な所だったと思います。



で、

それを知っちゃってから

変な親近感が生まれました。


テレビで見かけた時は

「がんばれよ!」って声をかけたり。


子供達に「この人はあそこに住んでたんだぞ!」なんて言ったり。



で、

毎日歌を聞いたりしています。


「桜坂」

「ひまわり」

「蛍」

「道標」

「最愛」

「家族になろうよ」

・・・


グッと来る歌が多いですね。


すっかりファンになっちゃいました。



顔もそっくりですしね。











なんて、

たいした落ちもなく書いて見たわけですけど



これでこのブログをちょっとお休みします。


4月の30日までに、どうしてもやらなくちゃいけないことがあるので

ブログを書いている暇がなくなっちゃうからです。


その後、また書くと思いますので

その時は宜しくお願いします。



って、

これを読んでる人っているのか・・・。


(いないようならそのままフェードアウト)





注射なんてものは

体に針をさすんだから痛いに決まっています。

子供なら泣いちゃうに決まってるんですよ。

だから、我慢しないで泣けばいいんですよ。

痛いんだから。

そして、泣けば泣くほど

お父さんは楽しくてゲラゲラ笑っちゃうんですよ。



というわけで

長男を連れて日本脳炎の注射に行ってきました。


あいつは女房と注射に行ったとき

怖くて、泣いて逃げ出したって事があり、

その時に俺がいなかったってのが

すごく残念で悔しかったんですよ。


なので、今回の注射は楽しみで仕方ありませんでした。


ただ、あいつは泣くと俺が大爆笑するって言うのがわかっているので、ことによるとそっちの方が嫌で我慢しちゃう恐れがあるので事前に散々煽っておきました。


「明日、注射だけど痛いよなぁ。」

「お前、注射泣いちゃうんだろ。」

「逃げちゃえよ。」

とかね。


当日。

病院で受付を済ませて

奴を観察していると、

待合室のマンガを読みながらくすくす笑ってやがります。



ここら辺から緊張していてくれたほうが

嬉しいのに完全なリラックス状態。


「ひょっとして、こいつ泣かないのかも?」

なんて嫌な事を想像をしましたが、

泣いて逃げ出した実績のあるわが子を信じて

そのときが来るのをじっと待ちました。


順番が来て

名前を呼ばれ

診察室へ。


先生が息子に

椅子に座るように促したんですが

その言葉をさえぎるように「お父さん座って。」と息子が言いました。

ビックリしましたが、

やっとビビリ出した息子が嬉しくて

「お前が注射するんだから、お前が座るんだろ。」ってニコニコしながら答えました。


そうしたら、看護婦さんが

「お子さんが暴れるといけないので、お父さんが椅子に座って抱っこしてあげてください。」なんていいました。

「ああ、なるほど。」と椅子に座り、膝の上に息子を座らせて抱っこしました。


でも、息子は気に入らないようで

「こっち向きじゃ、針が刺さるとこが見えるからヤダ!」

むりやり前抱っこの体制になりました。


いつもなら、そんなわがままを言うと

叱り飛ばしてやるところなんですが、

完全にビビッてる息子が可愛くて

優しく受け入れてあげました。


それから袖をめくられ

注射をしてもらってる間。

時間にして15秒ぐらいだったと思いますけど

あいつ、俺の胸の中で泣きました。


俺、大爆笑。


久しぶりに腹の底から笑いました。




でもね。

あいつビビリですけど、それでも立派ですよ。

俺なんか6年生まで注射のたんびに号泣していましたからね。






♪不思議なものだ

子供の頃は大人になんてなれないのに

大人になればときめくだけで子供になれる♪


なんて歌を子供が歌っていて

「それ、なんて歌?」

って聞いたのがきっかけでした。



この歌は、今度のドラえもんの主題歌で

福山雅治っていう人が歌ってるってことがわかり

youtubeでさがして聞いてみました。



これが聞いてみると

ご機嫌な曲もさることながら

歌詞がいいんですよ。


♪そうだ僕は僕だけで出来てる訳じゃない100年1000年前の遺伝子に褒めてもらえる様に今を生きてる♪


これ、

ずっと思っていたんですよ。


今ここにいる俺は、

ずっとずっと昔からの命が繋がっているからなんだって

だから、俺は俺だけじゃないんだって。


そして、その貰った命を大事にして

次に繋げていかなくちゃいけないって事を。


本当は、その役目は俺じゃなくても良かったのかもしれないけど

俺がその役目を授かっちゃったから、きっちり繋げなくちゃなって。



うっかり結婚しちゃって

子供が生まれて

いろいろあって

命って事を考えだして

そんな風に思っちゃったわけなんですが、


この歌を聴いて

「こりゃ、すごいな。」って感心しちゃったわけですよ。


で、

調べてみると本人の作詞作曲だとか。


俺は、ずっと福山雅治って人は役者さんだと思っていました。

昔、「一つ屋根の下で」って言うドラマで

「あんちゃ~ん」って言ってるのしか知らなかったから

自分で歌を作って歌ってる歌手で

こんなすごい歌を歌ってるなんてすごくビックリしました。


で、

もっと福山雅治について調べてみると

もっとビックリする事がありました。


なんと!








つづく