みなさんは朝起きて一番最初に何を飲みますか?
ふむふむ...
色々とありますが、ブラックコーヒーを含めコーヒーを飲むという人が多いのではないでしょうか?
僕に至っては、コーヒーは飲めむカフェオレが限度ですが、朝起きて最初に飲むのはレモン水です!
今回は、アガサクリスティーのブラックコーヒーという小説についてお話をしたいと思います。
舞台となるのはイギリスなのですが...話の中で肝となってくるのはなんとブラックコーヒーなのです。
なぜ、イギリスでブラックコーヒー?普通ではないのか?と考えられた方もいらっしゃると思います。
現在、日本で午後の紅茶が販売されていますが、モチーフになったのは英訳したafternoon tea だと言われています。
アフタヌーンティーはイギリスが発祥であり、植民地の影響で紅茶が広まっていきました。
一方、美食の国フランスは植民地の影響で、コーヒーを飲む習慣があります。
紅茶かコーヒーかで植民地支配をしていた国がなんとなく検討できるのはとても面白いです。
話が少しそれてしまいましたが、ブラックコーヒーの中では不審な動きをする容疑者が多くいるのですが...
ポアロは順序付けて解決していくのです。
アガサクリスティーのポアロの作品を読む中では、”ポアロは几帳面である”というのを頭に入れて読むことでポアロよりも先になんとなく検討がついてくるのではないのでしょうか?
一方で、ヘイスティングスの誘導には引っ掛かからないように注意です!w
加えて、カップの行方を考えたり、容疑者の動機を考えながら読むとより楽しめると感じられます。
今回はアガサクリスティーのブラックコーヒーについてブログを書いてみました。
ここまで読んでいただきありがとうございます!




