2月7日
昨年年末まで仕事は特効薬と言って
障害者施設でお仕事されてた
旦那の兄が亡くなりました。78歳でした。
1年半程前に
直腸癌ステージⅣと診断され
肝臓、リンパにも転移
最後は全身転移となり
緩和ケア病院に転院して6日目の事でした。苦しさはかなりのありましたが
痛みがなかったそうです。
その日、義兄が危篤と
連絡を受け
兄嫁と次男家族が病院に駆けつけてる
最中から日本海側の山陰地方は
大雪で物凄い積雪となりました。
お通夜ご葬儀の日程や
ご住職様との連絡や
まず喪主である長男さんが
東京から来られなくなり
中々話し進まずでしたが
次男嫁が斎場に長年勤めている関係で
細々を段取りを取ってくださり
8日の夕方には全てがきまりました。
本来なら私達は車移動するんですが
あまりにも積雪が凄く
断念。急遽、新幹線と在来線で移動。
鹿児島から駆けつけた義姉と岡山で合流
列車も遅延あったり
松江に着いたらタクシーが手配出来ないと言うアクシデントもあり
16時からのお通夜にほギリ間に合わずでしたが
その後久々の親族の方とのお話は
義兄を偲びながらの穏やかな会食となりました。
翌日のホテルから葬儀への
タクシー。火葬場から駅までの手配も
次男嫁が斎場からの予約だと
取りやすいと言う事でしてもらいました。
ホントに振り回された大雪に恐れ入りました。
📿
ご葬儀時、ご焼香をしようと
遺影にお辞儀をして
顔を上げた途端に
私のお数珠が切れました![]()
あまりにもびっくりしてパニクりましたが
次男の長女ちゃん(高二)
さっと手を差し伸べてくれました
(義兄が1番可愛がっていた孫です)
読経の後のご住職様のお話しは
数珠📿が切れたお話しとなりました。
安心出来るお話しでしたが
顔から火が出るほど恥ずかしかったのは
言うまでもありません。
悪縁を断ち切り
これからの良縁を繋ぐと言うような
お話し
そして現実的に
皆さんもたまにしか使わないお数珠
今一度点検をして下さいと。
ネットで調べたら
焼香中に数珠が切れても、決して不吉なことではなく「厄を落とした」「身代わりになってくれた」というポジティブなサインとして捉えられます。仏具店や専門サイトで修理可能であり、長く大切に使うことが故人や仏様への敬意となります。
身代わりという言葉が
義兄は
私より後に全く同じ病気になり
先に逝かれてしまった事が
義兄のこれまでの優しさやお人柄から
思うとあんな場面で出くわしたことのない
数珠📿が切れたと言う出来事
私への励ましであったのかと思えました。
来週
3ヶ月ぶりの大学病院で受診です
1月末の大腸内視鏡検査クリアの結果を持って血液検査です。
クリア出来れば4年生に進級です。
人との縁や
義兄のこれまでの生き方
ホントに偉大な方だったんだなと
思いました。
斎場から
火葬場まで霊柩車とマイクロバスで
最後に生きがいとして
お仕事されてた障害者福祉施設
定年後に何年かお仕事されてた
免許更新センターを
周りました。
施設ではたくさんの利用者さんや職員さんが出てこられて
号泣されてる方もおられる姿に
また義兄のお人柄を思わずには
いられませんでした。
道中
寂しげな宍道湖畔を撮ってみました
『いやぁ、AMIさん、宍道湖らしい綺麗な景色を見せてあげられなくてごめんねぇ』
と、義兄の声が聞こえました。
おにいさん
いつも気にかけてくれてありがとう
今頃、お父さん、お母さんに会ってるかな?
ご冥福お祈りします🙏
長文失礼しました。
お数珠📿
ずっと買い替えないと思ってたので
壊れたお数珠は
白紙に包んでお寺さんに持って行きます



























