私は。


母親の顔色をいつもうかがいながら育ってきた。


お母さんは。


仕事と家庭と・・・義理母との同居。


3人の子ども。


本当によく怒ってた。


だから怒られないよう、怒られないよう。


お母さんの機嫌をうかがって。


でも、けしてお母さんの愛情がなかったわけじゃなく。


大量の愛情を注いでもらって。



何不自由なく育ってきた。


弟とも仲の悪い時期はあったけど。


お互い自由気ままに育ってきたし。


今も大して話すわけでもないけれど。



別に仲が悪いわけでもない。


助け合うとかないけど(笑)




お父さんからも。



あたしは女の子だから。



大きくなるにつれて。


あたしから離れていったけど。



兄弟3人とも。


同じ愛情を注いでくれた。



お母さんには


「弟の方が大好きなんだ!あたしなんて産まなきゃよかった!」


って怒鳴って。



何度怒られたことか。。





それぞれ育つ家庭環境って色々あるけど。



私は。


自分の我が子をどうやって愛して。


どうやって育てたいだろう。




そう思った時。




やっぱり、私は両親にたくさんの愛情を注いでもらい、


記憶はないけれど色々な所につれてってもらって、


たくさん写真があって、思い出がいっぱいで。



怒られた記憶も少しはあるけど。



家族で笑った記憶のほうが多い。




だから。



まだまだまだまだ先の話になるけど。



ベビには兄弟も作ってあげたいし。


いっぱい、いっぱい思い出作ってあげたいし。



たくさん好奇心育てて色々な所に家族で出かけたい。


母親のあたしの優しさと。


父親のヒロの深い愛情。


毎日。


ベビに伝えたい。


今から。


そんな風にベビを大切に思ってたよって伝えれるように。



二人でお手紙でも書いてみようかな。


「生まれてくるベビちゃんへ」って。


ヒロ、嫌がるかなぁ~。



ベビがちょっと大きくなって。


不安に感じるようなことがあったら。



見せてあげる(笑)



愛してやまない大切な子どもだよって。


大切な大切なあたしたちの子どもだよって。



自分の思い通りにならなくて、


頭ごなしになんでも怒らないようにしなきゃなぁ~。



ダメダメ言わないようにしなきゃなぁ~。



ヒロが接客業で土日のお休み少ないけど。


限られた時間は。


家族で。


いっぱい思い出作るんだ☆



大きくなったらいっぱい、いっぱい話してあげるの。



いっぱい、感謝しなくちゃ。


この世に生まれてくる。




あたしとヒロの命。





とても。



愛してるよ。



二人の愛を。


永遠に注ぐ可愛いベビちゃん。