私は踊りをやった事はないのですが、
ビリヤードも似たようなものではなかろうかと最近では思うようになりました。
どんなスポーツでもそうだと思うのですが、上手い人ほど所作が美しいものだと思うのです。
という事は無駄な動作や思考の乱れは美しい所作には必要ないものであり、
ふるまいに集中する事でそういったものから遠ざかれるのではないかと考えています。
上手い人を見て、上手い人を演じるような事かもしれません。
それは普段の生活にも言えて、感情が乱れたとしても、
どのように振る舞えばよいのか?という俯瞰した視点が残っていれば、良いのではないかなぁ?
と思った今日この頃でした
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