今日は人は何故生きるのかという問いについて私見を書いてみたいと思います。


人が生きる理由は様々あると思いますが、何かのために生きていると言い切れる人はどのくらいいるのでしょう?


また生きる理由が無い。何故生きてるのか分からないという人もどのくらいいるのでしょうか?


生きる理由というのは見つかる人もいれば、見つからない人もいる。それは当たり前の前提ですが、


ただ私は順序が逆かなと思っています。

人は何かのために生きるというよりは


生きるために何かをするのではないかと思うのです。


産まれてきた赤ちゃんは泣きます。手足を動かします。生きている証拠のようなものです。


そこに理由があるのでしょうか?

生きるために必死に生きてる。

そんな印象です。


生きる理由を見つけられない事を嘆く人もいますが、生きる理由はそんなにも大切でしょうか?


必死に足掻いている赤ん坊に何故生きているのか?と聞く人がいるでしょうか?


私たちは生きている。ただそれだけで何ものにも変え難い価値があるのかもしれませんよ。