2人目が生まれてから、シッターさんとメイドさんを夫が探してくれて雇うことになりました。
一言で探したとは言っても、特にメイドを探すのは至難の業で、普通は雇いたくても簡単に見つかるわけではありません。
日本語はもちろん、英語でも検索してネットで調べ尽くして、何社も夫が連絡を入れましたがほとんど連絡が返ってくることはありませんでした…
知り合いの方でメイドを雇っている人に聞いても、たまたま良い人が見つかったから!などの理由で、あとはなんだかんだ知人の紹介が一番多い気がします。
私達は知人がほとんどいないので、自力で探しまくりました。
1人目のメイドは3ヶ月ちょうど働いてくれて、日本語が通じる中華系マレーシア人で63歳でしたが、日本語が通じると意思疎通が楽ですね。
しばらく親の介護があるそうでやめることになってしまいましたが、また空いている月があれば単発で来てもらうつもりです。
そのあと2人目の今働いてもらっている人も、中華系マレーシア人です。
こちらの方は日本語は通じないのと、英語に強めの訛りがあって早口なので、意思疎通が大変で大変で。笑
それでも何とか翻訳使いながら教えたりしています。
もうすぐ1ヶ月になりますが、だいぶ家事もベビのお世話も慣れてきたところです。
メイドさんが休みで家に帰る日もあるので、その時は夫と二人で協力して家事と育児をしていますが、本当に忙しいですね。
日本ではママが一人で家事も育児もワンオペって当たり前みたいですが、今の私にはしんどすぎて無理です。笑
給料は普通のメイドよりやや高めです。
フィリピンなどの外国籍のメイドを雇うとかなり安い相場みたいですが、とにかく誰でも良いので今手伝いにきて欲しくて、軽く倍の給料を払ってマレーシア人の人に来てもらっています。
今はコロナの関係で来れなくなってしまいましたが、2歳の息子にも別で一人ベビーシッターをお願いしていました。
単発でベビーシッターをお願いできる会社を見つけて、そこで日替わりでコロコロ色んな人が来てくれましたが、一人特に息子と仲良くなってとても可愛がってくれる方がいて、大学が休校して毎日暇しているようなので週1休みで毎日10〜20時まで来てもらっていました。
3ヶ月ほどほぼ毎日来てくれていて、ナーサリーが空いていない時期で毎日家で過ごしていたので本当に助かりました。
初めてメイドとシッターを雇ったので、上下関係をどうしたが良いのか日本人の私にはよくわかりませんでしたが、拙い英語しか喋れないなりにGoogle翻訳を使ってコミュニケーションを取るようにしました。
夫が口調強めでハッキリと物申すタイプなので、大体の人はビビってしまうので(笑)、私からやんわりと教えたりたまに話しかけたり、そんな感じでした。
私たちと良好な関係になっていた方が、子どもたちのお世話を丁寧にしてもらえるかな、と思っていたのでそこを気をつけています。
そのおかげか、最初のメイドさんとも辞めた後も連絡取り合ったり、家に遊びに来てくれたり、
シッターさんはもう会えませんが私のインスタにちょくちょくコメントやメッセージくれたり、息子とビデオ電話をしようとお誘いしたら喜んでくれて、電話先で会えなくて涙してくれていました。
これだけ想ってくれる方に面倒見てもらえて、息子は幸せ者です。
今まで産褥アマさんやメイドさんをお願いしてきて、私なりに思った事、気づいたことをメモしておきます。
■完璧を求めすぎない。
日本人は周りに比べて性格が細かいです。
洗った食器を乱雑に積み上げられていたり、調理後の後片付けが適当だったり(油がコンロや床に飛び散ったまま)、掃除した後もなぜか床にゴミが落ちていたり・・・
私にとってはすごくすごく気になってしまいます。
見て学ぶ人もいますが、自己流でどんどんやり進めるタイプもいたので、直して欲しいところは伝えなければ直りません。
伝えない限りこちらが毎日気にしてストレスになってしまうので、最初の数週間は面倒ですが、しっかり教えた方が後々楽です。
最初はたくさん気になったり、イライラもするかと思いますが、コツは少しずつ教えていくことですかね。
こちらも疲れるし、相手も疲れると思うので、毎日1、2個ずつ直していくところを伝えて気長に構えて【妥協も必要】ということ。
を今まで数人雇ってみて思いました。
色々書くと長くなるので、今回はこの辺にします。
また次回別件があれば備忘録として残しておきたいと思います♪
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