新世紀御姫様伝説 箒の剣 | SF整備工場

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たぶん平凡な学生な僕
アマチュア小説書きとメカ絵描きをやってるのでその辺ちょこちょこと語っていきたいところです。

いつからお姫様抱っこは伝説になったんだろう……


成分補給のしすぎでたぎる思いが止まらないのでまだしばらく話してみる。


さて、お姫様抱っこだ。確かにあまり見ない。一歳半の弟にならよくしてるが。
その伝説の奥義に対する僕のイメージは、『腰に悪そう』である。
とりあえずお姫様抱っこには何が必要なのか検証してみた。

1、腕力。

レディの体重について扱うのは非常に心苦しいのだけど仮に40キロ代~50キロ代としておく。箒とかは鍛えてるからわりと重そうだし。
では、どれほどの腕力がいるのか?
試しに部屋のベッドを持ち上げる。軽く傾いた。……微妙。
次に部屋を出て、その辺にあったプラスチックのラックを持ち上げる……差し込み式の骨組みが外れて盛大にバラバラになった。ミスチョイス。
最後に、金属製のラック。上にヤマトのプラモが放置されている。母の積みプラだ。ラックを持ち上げると、なかなか重い。時間が経つにつれ腰にくる。この痛みを防ぐには――腕をぐっと引き、上半身を反らし、体を使って支え――ん?
――腕を引いて、対象を自分に近づける……だと!
この場合対象はラックだから問題ない。だがしかし僕がしているのはお姫様抱っこの話である。
つまり、バランスのとれたお姫様抱っこの条件とは、


2、1の条件のもと、最大限まで対象に密ちゃkうわぁぁあああああ!



くっ……なんて恐ろしい奥義なんだお姫様抱っこ……伝説にもなるわけだぜ……おんぶとはワケが違う……

逆に言えば、そこまで剛腕じゃなくても抱え方次第でいけるということだ。朗報。
ちなみに、よく考えたら原作でお姫様抱っこをしてたのはIS装備中で、腕力関係なかったな……

次。


3、対象。


泣いた。








というわけで(!)、一夏のデザインは少しだけヘタレ成分も入っていい感じですねー。
いや髪下ろした箒可愛いよ可愛いよ。体型もバランスいいし。

そういやカタパルトで出撃シーンがあったね。ISは好きなときにパッと呼び出して戦闘! ってイメージがあったから、少し意外。かっこいいけど。とりあえず、日常生活でいきなり装備することで発生するあのドタバタ感が、きちんと出てますように。


……ふう、半分以上御姫様伝説に使ってしまった。

こ、後悔などしていないのだからなっ!(箒風)

ああ、楽しみだなぁ。

こんな時には人生の素晴らしさを噛み締めずにはいられない僕だった。