こんにちは。
上手くもないのに無理やりマウスで絵を塗ることに定評のある僕ですが、最近ついにペンタブを買いました!
Princetonってメーカーのマウスパッドタブレット、3330円。薄くて場所を取らず、マウスパッドにもなるナイスガイです。
これがまあ役に立つ役に立つ。
絵はもちろんのこと、マウスの代わりとしてもなかなか快適。
ペイントツールでも気軽に落書きができるので、とても重宝しています。
ずっとお世話になってるpixiaとも相性がよくて、筆圧検知機能だかでとっても色を塗りやすいです。
もっといいものの良さがわかる人には不満足な性能かも知れないけど、今の僕にはこれで十分。
……てなわけで今回は絵を描くツールについての話です。実は上の文は全部前振りだったという。
しかしAGE感想以外の記事は久しぶりですなあ……
こんなことやってる暇があったら懸案のIS二次進めろって話だけど
で、最近良く聞く話なんですが。
絵を描こう! と一念発起して高いペンタブやソフトを購入する人が多い、と。その後上手くなるのかどうかは知らないけど。
上手くなったり、生涯の趣味にできる人もいると思うんですよ。
でも実際はそれっきりになってしまう人もいるわけで。
……いや、言いたいことを言おう。
装備揃えりゃ上手くなると思ってるおまいら! 贅沢言うんじゃねえええええええええええええ!
僕の装備を見てみろ!
無料で落としたpixia(0円)
本屋で買った製図用シャーペン(500円)
ヨドバシで買ったペンタブ(3330円)
中2からゆるく鍛えた右腕(priceless)
しめて3830円
プラモのほうがよっぽど金かけてるわ! それでもまあまともなものが描けるんだよ!
目の前の装備を見るよりてめえの腕を見おろせえ! 最後の最後でものを言うのはミクロンオーダーの仕事を滑らかにこなす腕なんだよ!
……すんません熱くなりすぎました
サークルの先輩も6000円のペンタブ買って自虐してたけどね
そして偉そうなこと言ってる僕も、
親のスキャナ付きプリンタ(なんか3、4万円)
今もカタカタやってるFMV(13万円)
という諸装備に頼ってるんですよね。
誠に失礼しました。
装備は大事です。本当に。
でも気合だけは忘れずに行きましょう。