前のテーブルに見た目80代の夫婦かな?
男性は歩くことすら大変みたい。
一歩 一歩ゆっくりと…お辞儀してる姿で歩く…。体が曲がってるのかな。
女性はスタスタ歩く。
一緒の席に座るのが当たり前なのに
離れたテーブルに座りコーヒー飲む。
男性は持ってたコーヒーをこぼした。
店員が来て「大丈夫ですか?火傷してませんか?」と言ってズボンを拭いてる
女性は知らん顔してる
男性は新しく持ってきてくれた
コーヒーを飲む。
この二人はどんな関係?
女性は男性に話しかけに行く
「このままだともう無理だから…。どうにかしてよ。病院に入ってくれないと私が困るのよ。もう疲れたよ。入院嫌ならどこかで死んでくれる?」
えーーー!
こんなところで言わなくても…
「入院…お金ないの知ってるだろう。」
覇気のない…弱々しい声で男性…。
「女性は…飲み終わってから寝てしまう」
男性はボーとしてる。
ここは日本だよね…。
年老いた老夫婦が生きていけない現実…
年金もらってないのかな?
だったら生活保護とかあるし…
助けてって声をあげたらいいのに…。
休憩時間も終わるので
職場へ戻る。
あの老夫婦はどうなったのかな?
なんか…心配…
帰りにマックに寄って聞きたかったけど
娘を眼科へ連れて行くので
諦めた。
女性は介護疲れでイライラだったのかな?
共倒れにならなければいいなぁ。
なんか…
切ないね…。
カーブスに来てる80代のおばちゃま達は
生き生きしてる。輝いてる
生活に余裕があるなしで
こんなにも差が…あるんだね。
私も決して余裕あるわけじゃないよ。
毎日ギリギリの生活してる。
笑顔だけは忘れないよう努力してる
お金はないけど
ないなりに…頑張ってる
余生少ない老夫婦…
最後は幸せに生活できるように
願ってる。
舛添都知事
底辺の生活してる都民いるんですよ。
知ってますか?