明日できることを今日するな

明日できることを今日するな

仕事と保育園に翻弄される毎日をつれづれなるままに‥先日無事卒園したので、仕事と子供と旦那様に翻弄されてます。

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あけましたね
去年も31日まで仕事でしたが
今日から仕事〜

岳ちゃんは夜に移動したために、コイが事実上リーダーで
率先して休みをとることが出来なくなりました

同じチームのみんなは所帯持ちばかりだからみんな年末年始の休みを希望するし、
だからと言って唯一独身のカズさんにばっかりでてもらうわけにいかず

結局コイが貧乏くじ

まあ、いいけど

昨日は毎年恒例なんちゃっておせち

いや、今はワンプレートおせちってオサレなネーミングがあるんすね!?


仕事で疲れて作る気力がなく
やっぱり今年も朝起きてから


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伊達巻きは、可もなく不可もなく…
お雑煮のゼンマイは(←コイ家は入れる)
乾燥ゼンマイ使ったら、超不評
コイはゼンマイのだし出てよかったんだけどな
コイも娘その1も負け

残すは息子その1だけ

今回うちの道場での出場は我が家だけなので、息子その1が負ければ手ぶらせ帰ることになる

ヤバイよヤバイ

息子がんばれ~


1回戦はシード


2回戦   他流派の黒帯
足技はうまいが、息子その1の突きのほうが一枚も二枚もうわて

本戦で優勢勝ちをおさめた


次準決勝

相手は、この大会の優勝候補、
その名も天津飯君
(注:別に目が3つあったり飛行術を使ったりドドン波とか出しません)


フットワークが上手く、去年のこの大会の準優勝者。

最近強くなってきた息子その1。はたしていけるのか?





試合が始まった

いい距離で組み合う
でもこの距離は天津飯にとってもいい距離

左右に回るフットワークからの突きで相手を翻弄する組手。
たくみな足さばきに、息子その1も少々手を焼いた

下段後ろ回し蹴りをやってくるのは調査済みなので、出させない

ラスト30秒
天津飯のパパが声をかけた

天津飯パパ  「ラスト30!あげてけ~!!」

天津飯のペースがあがる

負けじと息子その1もあげる

突き、下段の応戦の中本戦が終わる

判定は引き分け

延長戦が始まる

息子その1の突き、下段といい感じ

天津飯パパ  「あげろあげろ!!!!!」

ちなみにこの「あげろ!」は、その後コイ家の流行語大賞に選ばれました


それはさておき、天津飯がペースを上げる。打ち負けなかったが、後半スタミナ切れかほんのわずかだが息子その1の手数が少なかった

天津飯の判定勝ち


あとちょっとだった

でも、強豪選手にここまで食いこめたのは、今までで一番


選手数が少ないので3回戦で負けても3位だ

ブロック大会で初の入賞


負けて沈んでいた息子その1も、トロフィーをみて少し笑顔になった


息子その1  「実はさ…全国大会出なかったのはさ、全関東でボロ負けして、自信がなくなっちゃってて…」

うん
部活とかあるから全国出ないとか言ってたけど、なんとなくわかってた

今日入賞できなかったら、多分息子その1は本当に空手をあきらめてしまうだろうと、内心ヒヤヒヤしてた


トロフィーの大きさよりも、息子その1の笑顔がうれしい


旦那さま  「撮るぞ~!」

道場のホームページ用に写真を撮って先生に送らなければならない

コイと息子その1と娘その1で、垂れ幕の下で写メを撮る

息子その1のトロフィーがなかったらカッコつかなかった!



北西の方の試合の続き


次は娘その1の組手

トーナメントは事前に開示されず当日発表です

人数いなくワンマッチだ

相手は1学年下だが、相手の子のほうが大きい

相手は130センチで、4センチ差

コイ  「よかったあ、たった4センチだよ!」
(^◇^;)


娘その1  「絶対勝って、音ちゃんと先生に褒めてもらうんだ!」


しかし、コートに並んだ2人をみると、どう見ても10センチ以上相手の子が大きい。

コイ  「なんかさ。あれどう見ても130センチじゃねーよな…いくらなんでも伸びたってことないよね?あ~あ、娘その1、変な顔して相手の背の高さ見てる見てる」


(誤植だったようです)


始まった
娘その1の方が動きがよくキレがいい。


相手の子の応援で、有名選手の息子さんの郷三郎くんが(同じ年)がさけんでる

このまま優勢勝ちかと思っていたが、最後の10秒で前蹴りをコツンともらってしまった!

ええ!?こんなので技有り?!

いや仕方ないな

そのまま取り返せず娘その1は負けてしまった…


号泣


ああ…

めんどくさかわいそうに

ヤバイ
あとは息子その1だけだ
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コイの番になった



防具なしなので周りがよく見える


高い壇上の上なので、ギャラリーが見えず、相手の子の顔しか視界に入らない


人間離れというよりも、もはや人間じゃないような石川先生とはあたらず、16才のかわいい女の子。
背は低いけど、体重はコイより重い
パワーあんだろうな…



始まった。
相手の子の突きの猛攻撃

強い。棍棒のような拳が叩きつけられる。
まわりこむがうまく反撃できない

そのとき、つい
つい、
ついなんだよ!
昔の流派の名残で

相手の顔面にバックブロー!!

(注:反則です)



ワザとじゃないんだあ~!!

でもね、偶然ぶつかっちゃった!なんんてノリなワザではない

いたいけな16才の少女に…

注意は取られたが、相手の子はとりあえず試合続行できそう

その後試合は続くが相手の突きの強さに押され気味

結局本戦で優勢負けでした


壇上を降りると

旦那様  「何やってんだよ」

と、わらいをこらえてる


娘その1  「♪くるりと回って顔面パンチ〜♪!」


コイ  「歌作るな~!」((((;゚Д゚)))))))






とうとうその日が来ました

普段コートは会場の中で複数設置していて、階級ごとに別れて試合う

今回のコートは


メインコート!!
床にそのまま設置されてる他のコートとは違く、1メートルくらい床から高く設置され超目立つ!


コイ   「まじ無理だよ無理!こんなところ~。なんで出ることにしちゃったんだろ~」


先に型の試合が始まった

型が苦手な息子その1もエントリーしたが

息子その1  「え?俺もメインコート?!」

ドキドキで息子その1がコートに上がる


1回戦  平安その5

あら。意外にうまいじゃない。
背が伸びて力強さが出せるようになったからかな

息子その1  「うわあ。緊張した~」


2回戦  も平安その5

相手の子もうまいけど、その1のほうがよかった気がする

でも3-2で相手の勝ち

コイ  「けっこうよかったけどなあ。」


さて次はコイの番だ


全国大会が終わり季節はもう秋…(2015年の9月の話しです)



北西の方の試合に行くことにしました


地方なので若干規模は小さいですが、れっきとしたブロック大会

息子その1は全国大会に出なかったので代わりにこの大会へ出ることに

ついでにコイもでちゃえ!
(^O^☆♪

と軽い気持ちで応募した今大会


ある夏休みの旅行中知らない電話番号がかかってきました

コイ  「もしもし…?」

女性 「こんにちは~。私新潟道場の〇〇と申します。先日は大会応募ありがとうございました。」

コイ  「あ、いえ…。」


女性  「それでですね。今回エントリー数が少なくて、どうでしょう?フルコンタクトの部門で出場されませんか?」


今回コイのエントリーは、おばさんクラスの防具をつけての試合。
フルコンタクトルールは防具なし(女子のみスネサポーターあり)
の試合
防具なしのが動きやすくていいのだけれど、問題は選手層

16才以上の現役バリバリの人達が出るクラス

コイ  「フルコンルールですよね…。試合経験自体がそんなにないんですけど、大丈夫です?どんな感じの方々が出るんですか?」


女性   「石川先生もお出になりますよ!(^O^☆♪」


へ〜石川先生もか〜(^O^)

ーっておいちょっと待て、石川先生って東京の支部長で4段で(現在5段)、
サイボーグを超えてターミネーターのような、もはや人間ではないお人
無理だろ無理

「お出になりますよ(^O^☆♪」じゃねーよ

女性  「せっかくですから是非!」

コイ  「ええと。私が勝手に決められないので、道場主に相談してまた連絡します。」



旅行から帰宅してすぐ先生のところに行きました。

出る気はなかったけど、断るのも癪
先生ならきっと止めてくれるだろうから…と思っていたらまさかの


先生  「まあ、死ぬことはないです!」( ^ ^ )

先生笑顔で言い切った!!


コイ   「…」

死ななきゃいいんですか?
( ̄▽ ̄)


10秒考える


正座のまま両拳を畳につけ頭を下げた

コイ   「決めました。ご指導よろしくお願いします。」


あ~あ、言っちゃった
まあこんなことがなければフルコンルールになんか出る機会もないし、いい経験かな


先生   「あ、骨の2、3本は折れるかも(笑)」


先生!それ早く言って!!!((((;゚Д゚)))))))












娘その1の組手が始まるまでにまだ時間がある


相手の身長を想定して体を動かすその1

その1   「あ、あそこにいる子が(試合相手)だよね?」

コイ  「ああ。うんそうだね。」

コイ(やっぱでかいなあ)
(-.-;)


その1  「くそお!このデブめ」

(注:がたいがいいだけで、太ってはいません)


試合が進み、試合コートに並びます

するとさっきまであんなに試合相手に対して憎々しい顔をしていた娘その1が


その1 「うっうっうっうっ」
 
。・゜・(ノД`)・゜・。

Σ(゚д゚lll)なにぃ??!!

まさかの号泣

去年は型試合で
レベルの高さに号泣してしまったその1
今年は流石に大丈夫だろうと思いきや

まさかの2年連続の大号泣

棄権かどうするかコイが遠目でオタオタしてると(←オタオタしてたわりに、あとあとビデオ見たら泣いてる娘をしっかり撮ってたw)
同じ道場の濱田先輩がやってきた

濱田先輩 「精一杯応援してあげましょう!ほら先生が来てくれたからもう大丈夫!」

見ると大泣きのその1のそばに先生がきてくれた

先生が膝を落としてその1に何か話してくれてる
しばらくすると娘その1がうなづいた


隣にいる試合相手は微妙な表情(そりゃそうだ)


勝つ気満々でいたけど、やっぱりこわいのね
体重なんかほぼ倍だし

結局その1は棄権することなくそのまま自分の試合順番を待つ

そして試合が始まった


さっきまでの大号泣が嘘のように、上段がっちりガードして突進する

もともと下突きが得意な娘その1だが、身長差で入らない。なので今回はスタイルを変えてストレートの上段突きで攻める。


案の定相手は上段のちょんちょん蹴り(威力はなくジュニアルールでしか通用しない技、足をあらかじめ上げてちょんちょん上段をつくような技)。プライドが傷つくのか娘その1が大嫌いな技)で狙ってき、それをさばいて回って動く娘。
娘その1のほうが動きは良かったが
ここまでだった

わずかに空いた間合いからの相手の前蹴りが入る

技あり!

その後うまく立ち回るが、相手の膝蹴りの高さがその1のちょうど顔。やはり身長差は埋められず膝蹴りが顔面に入った


併せ1本で負け


泣きじゃくるながらも、最後立ち上がり礼をした


試合終了後
もう1度、相手選手に挨拶しにいく(←試合後のマナー)

その後号泣しながら座り込んでいると、知らない女の人がやってきた

女の人  「あなたの方が強かったわよ。相手の子は大きいだけ。すごい(試合内容が)よかったわよ」

どうやらこの人のお子さんも背が大きくなく、娘その1が他人ごとと思えなかったよう。
(ビデオ観てたら途中からこの人も応援してくれてた(笑))

落ち着いてくると
娘その1がブツブツ文句を言い出した

お母さんは挨拶してくれたが、選手の子は感じが悪くろくに挨拶してくれなかったため
デブデブ言いながら、次負けろ!とか言い出した

まあ、文句言えるならもう大丈夫かな
(相手の文句自体はあんまりよくないですが)

コイ  「先生さっきなんて言ってたの?」

その1  「試合中どうしても怖かったら、立ち上がらなくていいよって」


でもその1はそうはしなかった

試合は負けたけど

メンタルは本当に強くなった気がする

全国大会からさかのぼること数週間前


コイ  「やっとトーナメント表がでた~(HPにアップされる)。どれどれ娘その1は誰とだろ?」


1回戦   坂上   ユリ  150㎝   40㌔
              娘その1   126㎝   24㌔



おかしいだろこれ???


とうとうきた150㎝越え…

コイ  「やば…これ見せらんないよ」

他流派の子だったので調べてみると、他流派の全国で優勝してる…


娘その1  「トーナメント出たんでしょ?!見せて!」


コイ   「え?いやうん、でたんだけどね…」


娘その1    「どれどれ…」


Σ(゚д゚lll)



娘その1   「うっうっ…」

。・°°・(>□<)・°°・。







ー泣き続けること3時間経過ー


娘その1  「なんでいっつも1っちゃんデカイ子となの…」

コイ   「(それはあなたがちんちくりんだから)」

↑と言えない


ちょっと落ち着いてきたので

コイ   「yutubeにアップされてるから見てみる?」

娘その1  「うん」

去年の彼女の全国大会の決勝を見てみる


コイ   「そんなうまくなくない?」

娘その1  「うん…」


体格に恵まれてるけど特別に組手技術が高いわけではないかな…


娘その1の目の色が変わったきた…


夏の風物詩(2015年の8月の話です)
やってきたよ全国大会

結局、息子その1はエントリーせず
今年は娘その1だけ


去年は、娘その1は型だけだったけど、今年は型と組手両方

周りのレベルの高さに圧倒され、大泣きして欠場寸前だった去年とくらべ、今年は堂々としたもの(うまいわけではないが)

4年生なので、今回は高学年の部になるのでレベルはやはり高い。



1回戦   
黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま



平安その2


わりとうまいが、相手の子と大差ない

案の定副審は2-2でわれた


主審は相手の子に


残念


去年と違ってだいぶ緊張が取れてた

よし!次は組手だ!