たまたま知り合った人とユーミン談義に花が咲き
あの曲、いい曲だねって過去を振り返りながら聴いてました。
この3曲を続けて聴いてると情景が浮かんできて
とても切なくもなりました。
数多くのユーミンブランドの中でも
外せない曲ですね。
リフレインが叫んでる
松任谷由実
リフレインが叫んでる
作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実
どうして どうして僕たちは
出逢ってしまったのだろう
こわれるほど抱きしめた
最後の春に見た夕陽は
うろこ雲照らしながら
ボンネットに消えてった
ひき返してみるわ ひとつ前のカーブまで
いつか海に降りた
あの駐車場にあなたがいたようで
どうして どうして私達
離れてしまったのだろう
あんなに愛してたのに
岬の灯 冴えはじめる
同じ場所に立つけれど
潮風 肩を抱くだけ
すりきれたカセットを久しぶりにかけてみる
昔気づかなかった
リフレインが悲しげに叫んでる
どうして どうしてできるだけ
やさしくしなかったのだろう
二度と会えなくなるなら
人は忘れられぬ景色を
いくどかさまよううちに
後悔しなくなれるの
夕映えをあきらめて
走る時刻
どうして どうして僕たちは
出逢ってしまったのだろう
こわれるほど抱きしめた
どうして どうして私達
離れてしまったのだろう
あんなに愛してたのに
どうして どうしてできるだけ
やさしくしなかったのだろう
二度と会えなくなるなら
WANDERERS
WANDERERS
黄昏の空はスモーキーに流れて
一等星だけ見えた
袖ちきったシャツをくぐり抜けてゆく
ぬるい春のとばり
好きよ ヘルメットぶつけ
腰にしがみついたあのぬくもり
きみに会えなくなるなんて
きみに会えなくなるなんて
タワーが輝く坂まで走ろう
渋滞をぬいながら
きみのために替えたタイヤと心は
試さなくなったけど
好きさ はじめて想った
少し未来の幸せについて
きみに会えなくなるなんて
きみに会えなくなるなんて
だけど We’re WANDERERS はかない夢
だけど We’re WANDERERS もういない
きみに会えなくなるなんて
きみに会えなくなるなんて
春よ来い
春よ来い
淡き光立つ 俄雨(ニワカアメ)
いとし面影(オモカゲ)の沈丁花(ジンチョウゲ)
溢るる涙の蕾(ツボミ)から
ひとつ ひとつ香り始める
それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る
春よ 遠き春よ 瞼(マブタ)閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
君に預けし 我が心は
今でも返事を待っています
どれほど月日が流れても
ずっと ずっと待っています
それは それは 明日を越えて
いつか いつか きっと届く
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差(マナザ)しが肩を抱く
夢よ 浅き夢よ 私はここにいます
君を想いながら ひとり歩いています
流るる雨のごとく 流るる花のごとく
春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く