梅雨の晴れ間が続いている福岡です。
昨日は七夕でしたが、残念なことに 星ゼロ
天の川 見れませんでした。
しかし、雲に覆われながらも 昼間の天気はまあまあで、7月のボラトリに行って来ましたよ
やり甲斐のある子がいたいた!

幼稚園を数日放浪してたようで、園からの連絡を受け 職員さんが保護されたそうです。
見るからに ボッサボサ

写真ではわかりにくいのですが、お腹の部分は 毛が固まってガチガチになってました。
当然 このままではシャンプーできないので 、先にカットしてもらいましたよ。

何と!
「ダニが出てきた!」と、トリマーさんの声。
私、「うわっー」と思わず 声を上げました。
死骸だったのですが、生を初めて見たものですから。
(あ、
これ、ほぼ実物大ね)
結構大きいでしょう?
この子の血を吸って 成長したのでしょうね
その後も いくつかダニがくっついてたようでした。
背中がスッキリなると、あら~見事なトラ毛ちゃん。
背中だけ見ると 猫みたい

その後シャンプーもしてもらい、スッキリ
アフター

スッキリして 笑顔が出てますよね
この子は去勢をしたばかりなので シャンプーはできず、体全体を拭きあげて 片耳がかなり汚れていたので耳掃除をしました。

今回は、この子にしてやられましたね。
家に帰って、この子の事を娘達に話すと「連れて帰って来ればよかったやん」と 口を揃えて言いました。
今も このブログを書きながら、あの子の目を思い出すと 自然に涙がね・・・
でもね、冷静に考えると 簡単に迎えることは出来ません。
我が家の 今の状況を考えると
です。
あの子は 性格が良いから、きっと直ぐに新しい飼い主さん見つかると思います。
そう信じます。
2ヶ月後のボラトリ時には、センターにはもう居ないことを願っています。
もし、またあの子と会える機会があるとしたなら、その時は 赤い糸で繋がっていたのだと信じることに
今は、我が家にいる 目の前の命を大切にしたいと思います









