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2026年8月13日
くまくま園![]()
北秋田市阿仁打当
秋田内陸線「阿仁マタギ駅」から車で8分
くまくま園とは
命の森、学ぶ森 。


山に生かされ、クマと共存してきた「マタギ」文化を育む森吉山の豊かな自然の中にある。

クマとのふれあいを通して、クマとの共存で造られてきた豊かな森や集落での楽しい「クマとヒトの共存」を目指す、を実践する場。

訪れる人々に「生命の尊さ、大切さ」を感じていただき、自然と人と動物(クマ)をつなぐ場であることを目指しています。

初代場長は「最後のマタギ」と呼ばれた鈴木松治さん。

くまくま園のある奥阿仁地区は阿仁マタギで有名な地域であり、マタギにとってクマは山の神様から授かる特別な動物でした。

はじめは秋田県内で親ぐまが有害駆除され、残された子ぐまを飼育していました。

平成元年の建設当時には全国から親ぐまをなくした子ぐま受け入れていました。

現在園にいるクマは、園内で繁殖したクマがほとんどです。
2012年秋田八幡平クマ牧場が事故が起きたことで閉鎖、この事故は全国に知られ、多くの人が心を痛めていました。
施設閉鎖により、秋田県が主導してクマの受け入れ先を探していた中で北秋田市と秋田県が協議を行い、秋田県の出資で新しい施設を建設し北秋田市でクマを引き受ける事となりました。
新たなヒグマ舎は2014年に完成、そこに八幡平クマ牧場のクマを迎えてくまくま園としてリニューアルしました。

2026年8月12日
森吉山 桃洞沢 桃洞滝 沢登り![]()
森吉山野生鳥獣センターから桃洞滝の往復ルート。



蚊、ブヨ、蜂、虻、、、
虫地獄![]()
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すぐにウエットを着て、虫除けスプレーを大量にぶっかけ、スタコラ息を止めて歩いた。



久しぶりに気が狂いそうになるくらいの虫の多さ。
この時期、沢ヤ以外がいないこと、深く納得。。。
でも、沢に入れば、、、








桃洞滝に到着![]()

女性的な美しいお姿に感動![]()



滝の上で、小休憩。
虫がスゴい中、お昼ご飯。
下山はロープ確保してもらいながら、慎重に降りた。
けっこう怖いので、フリーで降りるのは❌と思った。
無事に滝をおり、来た道(虫地獄登山道
)を使い、下山した。

桃洞滝、素晴らしい滝![]()
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いつかまた登りたいな![]()
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虫が少ない時期に![]()
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