知覧特攻平和会館へ行ってきました。

 

       平和の像

 

若い特攻隊員の写真や遺書、手紙があり、

戦争の悲惨さや命の重みを感じました。

 

写真と共に直筆の手紙があり、両親や残された人への

さまざまな想いがつづられていました。

 

最後の言葉は、

 

「さようなら」

「お元気で」

「ありがとうございました」  など。

 

 

私にも、息子が2人いるので、

母としての想いがあふれてきて、辛くて胸が痛くて・・・ 

涙が止まりませんでした。

 

 

                 特攻英霊芳名 (亡くなった方の氏名)

 

 

「国のために、命を落とすのが当たり前」 

 

と、洗脳されていたのか、 あえてそうしたのか、

 

母の為に、愛する人の為に、 と、飛び立って行って 

 

もう、帰ってこない、 二度と逢えない。

 

 

 

「こんなことは、決して起こしてはいけない!」

 

そんな想いで、帰ってきました。

 

 

行くべきではないと 言う意見もあるようですが

私は、たくさんの人に、一度行って欲しいと思いました。

 

 

あらためて、「生きること」 を、考えることができました。

 

 

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