
同じ文章が何回かあって
さっきもそれ読んだけどってなった

あえて?
江國さんの作戦なのかな?
優しくてお金持ちで(肩も揉んでくれる)ナイスガイな彼氏にあんなに愛されてるのに……
主人公は贅沢だなぁ~なんて
思ってしまったんだけど、
結構前に私の恋愛感や
彼氏に対しての思いなどをブログで書いたとき
通りすがりの方からのコメントで
「贅沢な悩みですね
彼氏が可哀想」って書かれたのを思い出し、
書いた方はこんな気持ちだったのかな~と思った。
だから結局 主人公(他人)の深い根がある頑な心や感じてることは主人公(他人)にしかわからないし、
私自身感じてることは
私自身にしかわからないってことなのね
坂本龍馬の言葉じゃないけどさ

ラストは私的に
ん~
て感じだったんだけどあとがきを読んだら
この本は主人公の人生、
恋に関する限り、すべて
半分の物語だそうで、
もう半分の物語
つまり相手の男の人生や
相手から見た主人公を
どーやら辻仁成の
『冷静と情熱のあいだ』で
書かれているらしい
《どんな恋も、一人の持ち分は
1/2である》
という考えから
2冊の本が合わせ鏡のように
なっているそうです
そう言われたら辻さんの方も
読んでみたいし、読まざるをえないよね
ほぉーやってくれるねぇ
古本屋で買わなきゃ

ちょっと楽しみ

あぁ、
でも感じるのは
やっぱり私は
山本文緒先生が書く文章の方が好きだし
彼女の書く主人公のほうが
より自分に近い気がするという事
要するに ネクラってことなんだけどね