
「銀河鉄道の夜」に引き続き
有名な『注文の多い料理店』を
読んでみた

詩と童話が9つ入ってる短編集だよ
「銀河鉄道の夜」よりは読みやすい感じがしました
読みやすいといっても電車の中では私読めなかった

静かな空間でひとつひとつの文章を想像して
大切に読みたい本て感じかなぁ~
「鳥の北斗七星」での
《桃のしるのような陽の光は
》って表現好きだなぁ

優しい陽の光ってたしかに
桃のしるっぽい

でも「銀河鉄道の夜」の表現はこんなもんじゃなくて
もー神の域だよ
「注文の多い料理店」は
小さなころお母さんに絵本読んでもらった記憶あるー

怖いなぁ怖いなぁ
って思って聞いてた

他の絵本は『ちび黒サンボ』とか『こぎつね銀』とか覚えてる~
私も母親になったら
子供にたくさ~ん絵本読んであげたいばい
