【mini修学旅行】高知高校3年8組・仲良し8人組がゆく!安芸畑山「ジローのおうち」で土佐ジロー | みやちゃんブログ

【mini修学旅行】高知高校3年8組・仲良し8人組がゆく!安芸畑山「ジローのおうち」で土佐ジロー

皆さん、こんにちは! この3連休、いかがお過ごしでしたか?

僕たち高知高校3年8組の仲良し8人組は、年に2回恒例となっている「mini修学旅行」に行ってきました。今回の行き先は、安芸市畑山にある土佐ジローの聖地**「はたやま夢楽(むら) ジローのおうち」**です!

実は当初、鳥取へ蟹三昧の旅に出る予定だったのですが、「どうしてもジローのおうちのあの味が忘れられない!みんなに食べてもらいたい・・」という竹村くんの熱いリクエストにより、今回の「ジロー旅」が実現しました。

■ 道中も楽しみのひとつ!チャーミングなガイド付き(?)バス旅

11日の午後1時15分、奈半利線で安芸駅へ。 そこから約30分待ち、マイクロバス(路線バス)に揺られること約1時間。

この道中が最高に楽しかったんです! ドライバーさんがとってもチャーミングな方で(マスク越しの後ろ姿でしたが😅)、まるでお抱えガイドさんのように道中を案内してくれました。おかげで1時間の山道が30分に感じられるほど、車内は笑い声が絶えませんでした。

■ 心尽くしのおもてなしと、至福の土佐ジロー

午後4時半過ぎ、ようやく「ジローのおうち」に到着! まずは、用意してくださっていた温かいパジャマに着替え、夕食までの時間は交代でお風呂へ。このお風呂がまた格別なんです。長い山道の疲れをじんわり解きほぐしてくれる浴槽に、普段はカラスの行水の僕も、思わず20分間ストレッチをしながら長湯してしまいました。

そして、いよいよ待ちに待った夕食。

  • クラフトビール派 6名

  • ウーロン茶派 2名 で、元気よく乾杯!

     

次から次へと運ばれてくる土佐ジローの料理。 小松さんご夫妻がテーブルで一枚一枚丁寧に焼いてくださるのですが、その「手焼き」のジローは、まさに別格の美味さ!「うまい、うまい」と全員が連呼し、気づけば3時間近くも堪能していました。

心もお腹もパンパンに満たされ、部屋に戻るなり全員「バッタンQ」でした(笑)。

 

■ 過疎の里山に灯る、希望の光

翌朝は8時の朝食までに、みんなで周辺を散歩しました。 ピリッと冷たい空気がほっぺに痛いけれど、それがまた清々しく、心地よい朝。

かつては600人いたというこの村も、今ではわずか20人ほどだそうです。そんな過疎が進む里山で、これほどまでに人を惹きつける宿を営むご夫妻の情熱と覚悟に、僕ら8人は心から感嘆しました。「本当に凄いな、来てよかったな」と。

「また必ず来よう!」 そう約束して、最高のmini修学旅行を締めくくりました。 竹村くん、ナイスなリクエストをありがとう!