『森は生きている』実行委員会のsmileです。
12月11日、たくさんの方が中津文化会館に来ていただき、
皆さんと一緒に、ステキな時間を過ごせたこと・・・・
とてもうれしく思います。
ありがとうございました。
感謝の気持ちで、いっぱいです。
一人ひとりの感じ方は異なると思います。
人と人とのつながり。
人と自然とのつながり。
印象に残った役、その動き、
歌、セリフ・・・・
子どもさんに聞いてみてください。
4歳の娘は、公演後から、
「黄金の太陽」をよく歌うようになりました。
そして、
「12月の歌」を歌いながら、12月の精たちがたき火のまわりを踊る様子を真似するようになりました。
まだ、このお話のメッセージを理解するのは難しいかもしれませんが、
きっとこれから先の人生の中で、
『森は生きている』で感じたことが、子ども達の支えになってくれると
信じています。
「子どもたちに、本物の文化に触れてもらいたい」
という願いを胸に、活動をしてきました。
私自身も、この活動を通じて、
たくさんの人と関わり、文化に触れ、
生き方を考える機会を与えていただき感謝しています。
こんにゃく座の皆さん、
素敵な公演を、これからもたくさん届けていただきたいです。
そして、これからもこのような文化事業が
子ども達のために続くことを願っています。


