「あ...。タクミくんシリーズ...新刊(最終話)出たはずだな...」
っと、思い出し
同時に思った...
”前作(リスク)からのいきなりの最終話...。
あまりにも中途半端な区切り時点で一冊では書ききれまい...。
それに、ごとうしのぶ先生は、連載後半から、角川編集部への強い不満もあったようだし...。
他にも、思う点は多々ある...。”
【タクミくんシリーズ】
全回のブログでも少し上げたのですが...
21年間続いた、BL小説。
かといっても露骨な行為の描写は描かれていない類のもの。
ではあるが、
男子高校生の青春時代、
友達や恋愛、事件や気持ち等が桜の淡い色の様に描かれ続けた作品なのですが...
シリーズを読んでいると解るのですが、
その無理やりといえるような最終話宣言...
2月1日に発売されたのは、
【Station 小冊子付き特装版】
その1ヶ月後の3月1日に発売されれるのは
【Station 通常版】
に、なるのですが...
どちらで購入しようか迷った...
「レビューを見て、
満足が高ければ、限定版。
そうでなければ、通常版で購入しようかな...」
っと思い
レビューを見
そこには、あまりにも予想していなかった状態が...
amazonでのレビュー
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4041010721/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1
楽天のレビュー
http://review.rakuten.co.jp/item/1/213310_16636146/1.1/
↑楽天で5つ☆を付けた11名は皆、発売前の発売決定時に喜んだファンの評価とレビューで、
実際に読んで評価した方は皆、☆が1つか、2つ...。
実際に読んだファンの不満は...
・ギイの突然の退学により、ギイからのなんのメッセージもなくタクミと離れ離れになること。
・ギイにはありえない行動が、「突然の音信不通」「バイオリンを持っていってしまった行動」等。
・シリーズで深くかかわってきたクラスメイトや親友があまり出ては来ない。
・物語の描写が曖昧。
・最後に「今度は、ぼくが会いに行く」で、投げやり状態で話が終わった。
かなり、皆もやもやとした消化不良を起こしているようだが、
それに追い討ちをかけるように、
ファンを怒りや切なさに変えたのが、作者による "あとがき" が酷いものだったようだ。
タクミくんとギイの結末が、このような終わり方なら、
購入しない!!!
個人的に、この状態のタクミとギイは見たくない
から、
読まない!!!
自分は、小説、文庫で読むと感情が強く入り込みやすく、それは後々にも尾を引く為
もやもやと後味の悪いするような小説や文庫は好まない。
むしろ、読みたくはない。
かなり、残念で...。
と、いうことで...。
楽しみがなくなったところが、すっぽりと穴が開いたように涼しく感じた...。
なんだか、楽しみにしていた小説にことごとくハズされている...。
やりきれない...orz
結構、沈んでる...
しばらく、へこみそう...
ので、
なんとなく、
昔から興味があったけど、そういえば読んでみていなかったから...。
【日本書記】を購入することにした。
これを楽しみにしよう...
最近読んだ漫画では
【亜人】
『good!アフタヌーン』で、2012年から連載を開始して
結構前から気になっていた。
「亜人」とは、この作品で作られたのではなく、
おそらく、「亜人」、「デミ・ヒューマン(demi-human)」とよばれる、人間と似て非なる伝説の生物の話があるが、
それをモデルにして描いてるのだろうと思う...
そこで、若干、興味が湧いていた。
単子本1巻では、「作画:桜井画門、原作者:三浦追儺」となっていたが
2巻からは桜井画門単独名義となっている。
そのためなのか、途中から雰囲気や方向が少し変わったように感じる...。
内容は、
普通の高校生として生活していた少年が突然の交通事故で死亡してしまう。
しかし、人ならざる「亜人」であったため、即座に蘇生した姿を多くに目撃される。
「亜人」は人類からすると、発見者には国から多額の報酬がもらえ。日本国では極秘に亜人に対し非人道的な実験を行っていた。
少年は「人間」による苛烈な差別、亜人コミュニティの過酷な洗礼と...
っと、
現在3巻まで発売されている。
が、まだ、3巻...っといった感じで、長期戦になりそうだ...。
この物語ではこれから色々な謎が解き明かされ、また、色々な人間模様が出てくる...はず...。
"結局は他人"的、人間のどろどろとした感情が引き寄せる要素にもなっている。
少し注目してみようかな...。
【鬼灯の冷徹】
1月からアニメ放送され、それを気に鬼灯の冷徹を知り、また評判もいいようだ。
案外と、知らない人が多かった...。
いやいや。
アニメで面白いと感じた方は、ぜひ漫画を見てほしい!!!!
自分は、漫画のほうが好きだ。
最初に本屋で鬼灯の冷徹の表紙を見たときは、
昔アフタヌーンで連載されていた
「ディスコミュニケーション」を思い出させる、
独特な世界観のある絵を描くな...
っという印象だった。
「ディスコミュニケーション」精霊編より
が、内容や世界感は全く違っていましたが...
独特な絵に慣れてくると、
力強く、味のある絵が好きになりました。
(1巻の頃のは、鬼灯様の表情も身長等も若干不安定でしたが、徐々に安定し、今に至る...)
登場人物の表情ややり取りが面白いwww
話も、思わず吹いてしまったり、笑ってしまう話も多い。
神話や地獄、日本のしきたり等も解りやすく説明している。
鬼灯様の表情やSっプリがいい!!!!w
子鬼灯、かわいぃ!!!!www
wwwww
鬼灯様と白澤(はくたく)のからみ
ホント大好きwww
シロのかわいぃ仕草やアホさもツボですwww
エキセントリックでひたすら自由w
ちょっとシビアでSなところが鬼灯様の兄妹みたいw
な座敷童子の一子(いちこ) & 二子(にこ)もかわいぃwww
(座敷童子の登場は、9巻からになります)
興味があったら、見てみてください(`・ω・´)ゞ













