私が通っているクリニックは体外受精を受ける前に

臨床心理士によるカウンセリングがある。


昨日、グループカウンセリングに参加した。

参加者は私を含めて3人。年齢は40.40.私43歳かお


参加する前に看護師さんから採卵時の痛みを和らげる呼吸法等を

教えてもらえる、と聞いていたので、1時間半と言う時間ひたすら

呼吸法の練習や簡易的に実践みたいな事をするのかな?なんて思っていた。

(んな訳ないかえっ)・・・・が中身は呼吸法の説明が15分ほどあったくらい。

でもそれで充分合格


あとの話は皆それぞれが何故、このクリニックを選んだか、

今までの不妊治療の事や、上海在住の方の中国お産事情の事、またまた

すでに毎日の注射が始まってレクチャを受けてきたばかりの方からの話。

実物の注射器を見せてもらったり意外にも不妊治療以外の話も聞けて


皆、先日、人工授精を始めてしたばかりだった。


こうやって同じ境遇の人と不安な気持ちを言い合ったり話を聞いたりする事で

皆がカウンセリング終了後はスッキリしたと言っていた。もちろん私も。


主人にも体外受精に対しての不安な気持ちは敢えて話す様にしているんだけど、

やはり仕事で疲れて帰ってきているのにな~と思うと、毎回毎回の私の感情を伝えるのも

気が引けて・・・・・しまう時があるシラー


ブログを始めたのも自分の気持ちや状況を話たかったからイヤイヤ・・・・

発散したかったから。の方が正しいかなあせる

このブログを読んで頂いている皆様にはお付き合い頂いて申し訳ないです。

ごめんなさいm(_ _ )m


でも私が進んで行く体外受精の流れはガンガン発信していきますので、

お暇なときは覗きにきてください。


それぞれのバックグラウンドは違うと思いますが何かご参考になる事があれば幸いですクローバー