『アメリカ航空宇宙局(NASA)』は現地時間14日、太陽探査機『パーカー・ソーラー・プローブ』が4月28日に太陽の上層大気『コロナ』に到達したと発表しました。


現在、粒子や磁場のサンプリングを行っているとのこと。


探査機が太陽のコロナに到達したのは歴史上初となります。


『パーカー・ソーラー・プローブ』は、太陽の謎を探ることを目的として2018年に打ち上げられた宇宙探査機で、約1400度の熱まで耐えられるとのこと。



太陽は超高温の大気である『コロナ』に覆われており、これは太陽から遠のくうちに『太陽風』というガスの流れに変化します。


この太陽風とコロナの境界面は『アルヴェーン臨界面』と呼ばれているようですが、具体的にどこにあるのか分かっていませんでした。


『パーカー・ソーラー・プローブ』は太陽周回中に、太陽表面から約1300万km地点で、初めてアルヴェーン臨界面に遭遇(つまりコロナぬ接触)したのだそうです。


2022年1月にも再びコロナを通過する予定で、2024年以降に太陽へ最接近する予定だそうです。






お見事です🌟🎊☀️🎊🌟