現地時間13日午前6時45分(日本時間同11時45分)、日本の海運会社『国華産業』が運航するタンカー『KOKUKA COURAGEOUS』と台湾の石油大手『台湾中油』のタンカーが、イラン沖のホルムズ海峡近くで攻撃を受けました。


2隻とも火災が発生し、国華の乗組員のうち1人が軽傷を負ったてのこと。







安倍首相がイラン訪問中だったこともあり、イラン勢力の関与が疑われました。


アメリカもポンペオ国務長官が13日の記者会見で、「イランに責任がある」と名指しで非難。


また、イエメン内戦で親イランの武装組織『フーシ派』と交戦しているサウジアラビア主体の連合軍報道官も「昨年のフーシ派によるタンカー攻撃と結びつけることができる」と述べたとのこと。
(※5月にもサウジアラビアなどのタンカー4隻が攻撃を受けている)


しかし、イラン政府は攻撃直後に関与を否定。


ハビブ国連次席大使は「強く否定する」と国連本部で共同通信などに語ったそうです。




真相は明かされるのか?