現地時間11日に、エチオピア航空(ET302便)がエチオピアの首都アディスアベバ南東にあるオロミア州ビショフツ付近で墜落し、乗客乗員157人全員が亡くなった事故。


フライトレコーダー(DFDR)とボイスレコーダー(CVR)が回収されたとのこと。


原因究明を!





この事故により、、エチオピア航空は保有する『B737 MAX』全機の運航を原因が判明するまで中止することを決定しました。


また、同じように中国の航空当局なども、自国の航空会社に運航しないよう指示しているとのこと。




ボーイング社製の『B737 MAX』は737の発展型。


標準型となる『B737 MAX 8』の方は、日本の航空会社も数多く採用している『B737-800』の後継機です。




『737 MAX』は、2018年10月29日にも
墜落しており、今回で2件目。
(※インドネシアのLCC大手『ライオン・エア』(JT610便))


JT610便の墜落では、機体の姿勢制御時に翼と対向する空気の流れの角度『迎角』を検出する『AOAセンサー(Angle of Attack sensor)』に問題があったことが判明しました。




デビューしたばかりの最新機種が約半年で2機墜落。


同機種を使用している世界中の航空会社で、運行中止が相継いでます。


原因究明と対策が完了するまでは、別の機種で運行した方が良いかと思います。