昨年の7月、堺市南区で『あおり運転』をして車でバイクに追突し、バイクの男性を死亡させたとして『殺人罪』に問われた中村精寛被告に対する裁判員裁判の判決が25日、大阪地裁堺支部で出されました。


安永武央裁判長は殺人罪を適用し、懲役16年(求刑懲役18年)を言い渡したとのこと。







公判で争点になったのは被告の殺意があったかどうか。


判決では「殺意があったと」認定しました。




色んな報道番組で取り上げられなニュースですが、どう見ても故意にやったとしか見えない今回の事件。


少しでも悪質な交通トラブルが減ることを願います。