横綱・稀勢の里がついに現役引退を決断しました。


これは、師匠の田子ノ浦親方が今日明らかにしたもの。


進退を懸けて初場所に臨んできましたが、初日から3連敗。


昨年の秋場所千秋楽から不戦敗を除いて8連敗。


1場所15日制が定着した1949年夏場所以降の横綱ではワースト記録を更新し、去就が注目されていましたが・・・。





19年ぶりの日本出身横綱の誕生ということで、凄い『稀勢の里フィーバー』でしたが、あっという間でした・・・


相当なプレッシャーもあったと思いますが、やっぱりあの大怪我がポイントだったのかなと・・・




横綱在位は僅か12場所。


短命ではありましたが、久々の日本人横綱ということで相撲界を盛り上げてくれたと思います!


大変お疲れ様でした!!


今後は親方として後進の指導に当たるとのことです。
(※年寄株『荒磯』を取得済)






怪我も治ってきているということですが、横綱になってから100%の稀勢の里を観れないまま引退。


横綱になるまで1度も怪我をせず休むことなく出続けました。


万全な状態になるまで休ませることは難しいのかな?


1年中巡業してる相撲も、他のスポーツみたいにオフシーズンがあっても良いんじゃないかと・・・(・_・)