藤井聡太六段と師匠の杉本昌隆七段が、今日行われた『第68期王将戦』の1次予選2回戦で対戦し、千日手指し直しの末、藤井六段が勝利しました。
この勝利で藤井六段は14連勝。
強いですねぇ~☆(*^^*)☆
将棋界では、弟子が師匠に公式戦で勝つことを「恩返し」と言うそうです。
弟子がこんなに強くなりました(笑)
ところで・・・

↑↑
よくこんな状況で集中できるなぁ・・・と(^^;
【千日手(せんにちて)】
・将棋においては駒の配置、両対局者の持ち駒の種類や数、手番が全く同じ状態が1局中に4回現れると『千日手』となる。
・千日手となった場合はその勝負をなかったことにする。
・公式戦では30分の休憩後、先手と後手を入れ替えて、最初から指し直しとなる。
・指し直し前の両対局者の各残り時間がそのまま持時間となり、片方または両方の対局者の持時間が60分に満たない場合は、持時間が少ない方の持時間が60分になるように、両対局者に同じ持時間を加える。
・持時間が60分以下の棋戦ではその棋戦の実行規定に委ねられ、初めの持時間を越えて加算することはない。
・再度、千日手になった場合も同様の処理をする。
・千日手局は、タイトル戦を除いて通常1局とは数えない。
この勝利で藤井六段は14連勝。
強いですねぇ~☆(*^^*)☆
将棋界では、弟子が師匠に公式戦で勝つことを「恩返し」と言うそうです。
弟子がこんなに強くなりました(笑)
ところで・・・

↑↑
よくこんな状況で集中できるなぁ・・・と(^^;
【千日手(せんにちて)】
・将棋においては駒の配置、両対局者の持ち駒の種類や数、手番が全く同じ状態が1局中に4回現れると『千日手』となる。
・千日手となった場合はその勝負をなかったことにする。
・公式戦では30分の休憩後、先手と後手を入れ替えて、最初から指し直しとなる。
・指し直し前の両対局者の各残り時間がそのまま持時間となり、片方または両方の対局者の持時間が60分に満たない場合は、持時間が少ない方の持時間が60分になるように、両対局者に同じ持時間を加える。
・持時間が60分以下の棋戦ではその棋戦の実行規定に委ねられ、初めの持時間を越えて加算することはない。
・再度、千日手になった場合も同様の処理をする。
・千日手局は、タイトル戦を除いて通常1局とは数えない。