世界気象機関(WMO)は30日、地球温暖化の原因でもある二酸化炭素(CO2)の2016年の世界平均濃度が、過去最高を記録したと発表したとのこと。
数値は403.3ppm(ppmは100万分の1、体積比)で、2016年比での増加幅(3.3ppm)も過去最大を記録したとのこと。

世界平均濃度は、各地の観測結果をもとに算出。
産業革命前(約278ppm)から増加し続けているそうです。
国際的な地球温暖化対策の枠組み『パリ協定』では、地球全体の気温上昇を産業革命以前から2度~1.5度までに抑えることを目標にしています。
これを達成するには、濃度を450ppm以下に抑える必要があるとのこと。
地球に住めなくなってしまう・・・
数値は403.3ppm(ppmは100万分の1、体積比)で、2016年比での増加幅(3.3ppm)も過去最大を記録したとのこと。

世界平均濃度は、各地の観測結果をもとに算出。
産業革命前(約278ppm)から増加し続けているそうです。
国際的な地球温暖化対策の枠組み『パリ協定』では、地球全体の気温上昇を産業革命以前から2度~1.5度までに抑えることを目標にしています。
これを達成するには、濃度を450ppm以下に抑える必要があるとのこと。
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