日本版GPSの構築のため、三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は今日午後2時29分、準天頂衛星『みちびき』3号を載せた『H2A』35号機を、種子島宇宙センターから打ち上げました。
『みちびき』は、予定通り高度420kmで分離され、打ち上げは成功したとのこと。

『みちびき』は、アメリカのGPSと組み合わせることで、誤差を現在の約10mから最高で6cm以下に縮めることができるとのこと。
当面は4機体制での運用を計画。
最後の4号機を10月にも打ち上げ、来年度からサービスを始める予定だそうです。
『みちびき』(準天頂衛星システム)

【みちびき3号機】
高さ約:5.4m
幅約:3.2m
奥行約:4.1m
太陽電池パドル展開時の両翼端間:約19m。
『みちびき』は、予定通り高度420kmで分離され、打ち上げは成功したとのこと。

『みちびき』は、アメリカのGPSと組み合わせることで、誤差を現在の約10mから最高で6cm以下に縮めることができるとのこと。
当面は4機体制での運用を計画。
最後の4号機を10月にも打ち上げ、来年度からサービスを始める予定だそうです。
『みちびき』(準天頂衛星システム)

【みちびき3号機】
高さ約:5.4m
幅約:3.2m
奥行約:4.1m
太陽電池パドル展開時の両翼端間:約19m。