厚生労働省は15日、『労働基準関係法違反』の疑いで送検された国内企業のリストを更新。


5月に初公開され、『ブラック企業リスト』として話題になっていたものです。


公開当初は332社が掲載されていましたが、今回の更新で401社に増えたとのこと。



5月の更新では、『電通』の関西支社、京都支社、中部支社がリスト入り。


7月の更新では、大手旅行会社『HIS』がリスト入り。


また、7月には『宇部市上下水道局』が、公営企業として初めてリスト入りしました。




企業名が掲載されるのは、各都道府県の労働局による公表から1年間。


厚労省は今後も、定期的に更新していくとのこと。





友人がHISで働いてるんですが・・・(・・;)