アメリカ電力大手の『エクセロン』は30日、ペンシルベニア州の『スリーマイル島原子力発電所』について、政府の支援が受けられなければ2019年に閉鎖すると発表しました。

1979年に『炉心溶融事故(レベル5)』を起こし、運転を停止している2号機。

1号機だけは稼働していましたが、『シェール革命』により、ガスの火力発電が安価になったことによる採算の悪化が原因の模様。





同社は運転継続のために、地元州政府に補助金などの支援を要請したようてますが、これまでのところ不調に終わっているとのこと。





スマイリー島の原発事故でもレベル5。

チェルノブイリや福島のレベル7が、どれだけ大変な事故なのかを改めて感じます。