ボーイングは現地時間で3月31日、新型ジェット機『787-10』の初飛行をサウスカロライナにて行いました。

5時間ほどの飛行で、特にトラブルなどは起きていないとのこと。




 
ドリームライナーの愛称でも知られるボーイング787。

『787-10』は、『787-9』よりも5.5m胴体が延長され、座席数は330席に拡張。

同サイズ機より、10%ほど飛行効率を向上しているとのこと。



世界9社の航空会社から合計149機の受注を受けており、日本ではANAが3機の導入を計画しています。





最初はトラブル続きでしたが、最近は全く聞かなくなりました。

中型機ですが航続距離が長く、大型機では採算が取りにくい長距離航空路線の開設もにも一役買っている良い機種、まだまだ需要十分です♪♪