昨年5月、東京都小金井市で音楽活動をしていた大学生の冨田真由さんが刺されて一時重体となった事件。

殺人未遂罪などに問われた、岩埼友宏被告の裁判員裁判の判決公判が今日、東京地裁立川支部で開かれました。





懲役14年6ヵ月(求刑懲役17年)。


17年でも短いと思うのに、なぜ減刑を・・・(-_-;)




言い方が変かもしれませんが、たまたま死ななかっただけで、やってることは殺人と同等です。


14年半後、また同じことをやりかねないと思える裁判中の態度。


冨田さんにとって、あまりに辛い判決が言い渡されてしまいました。




せめて『無期懲役』を・・・






【終身刑と無期懲役の違い】

《無期懲役刑》
刑期の定めがない刑のこと。
無期刑の受刑者の場合、法律的には、“改悛の状”がある時、少年法の例外を除けば10年で仮釈放の申請ができる。
ただし、実際に仮釈放になるには最低でも30年以上かかる。
また検察が特に悪質と判断した事件については「マル特無期」といって特に仮釈放審査が厳しくなっている。
仮釈放が認められたとしても、一生の間、保護観察に付される。

《終身刑》
恩赦などの例外を除き、社会復帰のない「絶対的終身刑」と、日本の無期懲役と同様に仮釈放の可能性がある「相対的終身刑」の2種類がある。


無期懲役と相対的終身刑はほぼ同じ意味合い。