イギリスの研究チームが6日、南極の『ラーセンC棚氷』から、ニューヨークのマンハッタン島の100倍近い面積を持つ氷塊が、近いうちに分離する見込みだと発表しました。





厚さ350m。



これまでも、徐々に分離が進んでいたようですが、昨年12月末に亀裂の長さが18km伸びたとのこと。

また、亀裂の幅も2011年に50mだったものが、500mまで広がったとのこと。

現在、ごく一部が棚氷とつながっている状態なんだとか。



この氷塊の分離によって、『ラーセンC棚氷』がせき止めている内陸部の氷河が、海に流れ出す恐れがあるとか。

そうなった場合、海面が約10cm上昇すると予測されているそうです。





温暖化阻止は手遅れ・・・なのか?

上の写真、素人が見てもヤバいのがわかります・・・(-_-;)


世界で一番最初に水没するとされている国『ツバル』、もう時間がありません。