昨日行われた『箱根駅伝』の復路で、車の規制ができておらず、神奈川大学の選手が車にはねられそうになるという出来事があったようです。









トラブルが起きたのは、復路10区の日比谷交差点。

選手が通過しようとした際、左から横断する車の列が途切れず、ワゴン車が衝突しそうになったとのこと。

直前で選手が速度を緩めたため、事故は起きませんでした。



警視庁交通規制課によると、選手の通過に合わせて断続的に車を止める規制を実施。

手前で通過を確認した警察官が、交差点にいる警察官に無線で連絡し、規制するという手順だったとのこと。

しかし、神奈川大の選手が通過する時だけ連携がうまくいかず、規制がうまくいかなかったとのこと。

他の選手が通過した際は、問題はなかったそうです。



警視庁は、連携の強化や配置する警察官の増員を考えているとのこと。





事故がなくてよかったです。

大都会の交通規制は大変だと思いますが、しっかり頼みます!