国連の世界気象機関(WMO)は16日、アメリカとフランスで観測された稲妻が、それぞれ世界最大と世界最長に認定されたと発表しました。





史上最長の放電距離を記録したのは、アメリカのオクラホマ州で2007年6月20日に発生したもの。

その放電範囲は321km。



放電時間が最長だったのは、フランス南東部で2012年8月30日に発生したもの。

その時間は7.74秒間。





雷苦手ですが、ちょっと見てみたくなる雷です(^^;