欧州宇宙機関(ESA)は5日、2014年11月に史上初めて彗星に着陸し、その後の正確な位置が分かっていなかった小型機『フィラエ』を発見した画像を公表したとのこと。


画像は、今月末で運用を終える親機の探査機『ロゼッタ』が捉えたものだそうです。





ロゼッタに載せて打ち上げられたフィラエは、10年かけて『チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星』に到達し、分離して地表に投下されました。


フィラエは着地後の3日間観測データを送信した後、内蔵電池が切れて休眠状態に。


その約7ヵ月後に太陽電池に光が当り短期間だけ復活。


別の彗星で見つかっていない有機物を発見するなど、大きな成果をあげ、昨年7月に運用を終了していました。





よく見つかったな~(^^;