世界保健機関(WHO)によると、アフリカ南部のアンゴラで昨年12月以降、『黄熱病』の感染が広がっているとのこと。

そして、少なくとも146人の死者が出ているようです。



WHOの専門家は、今回の流行を「大規模流行」としているそうです。



黄熱病は2種類の蚊が媒介源とされているそうで、このうち1種類は『ジカウイルス感染症(ジカ熱)』とも関係があるとのこと。

マラリアや他の蚊が媒介する病気と間違えられる場合もある。





黄熱病の特効薬はありません。

ただ、対症療法はあるとのこと。

最近、こういった病気の流行のニュースをよく耳にする気がします(・・;)