韓国の格安航空会社(LCC)『ジンエアー』機が3日、完全にドアが閉まっていないとみられる状態で飛行し、引き返すという出来事があったそうです。

昨年12月にも、LCCの済州航空機が装置の不具合で急降下するトラブルがあったばかり。
韓国国土交通省は翌日までに、国内LCC6社の安全点検をおこなったと発表したとのこと。
ジンエアー機は、離陸から約30分後に高度約1万フィート(約3048メートル)でトラブルが判明。
前方左側のドアが、手の指が入るほどの隙間が開いていたそうです。
しかも、最初に異常に気付いたのは乗客だったようで、ドアが開いたまま上昇したことで機内の気圧が低下、それにより耳に激痛が走り異変に気付いたとのこと。
ジンエアー側は「隙間が空いていただけで、ドアが開いてしまっていたわけではない」と説明しているとか。
ドアが開いている場合、コックピットの警告ランプが点灯するはずなので、開いてたわけではないかもしれません。
とはいえ、出発前にCAがドアをロックしたあと、隙間がないか実際に触れてチェックしなくてはなりません。
これをやってなかったんでしょうか・・・(-_-;)
どこの国とか関係なく気をつけてもらいたいです。

昨年12月にも、LCCの済州航空機が装置の不具合で急降下するトラブルがあったばかり。
韓国国土交通省は翌日までに、国内LCC6社の安全点検をおこなったと発表したとのこと。
ジンエアー機は、離陸から約30分後に高度約1万フィート(約3048メートル)でトラブルが判明。
前方左側のドアが、手の指が入るほどの隙間が開いていたそうです。
しかも、最初に異常に気付いたのは乗客だったようで、ドアが開いたまま上昇したことで機内の気圧が低下、それにより耳に激痛が走り異変に気付いたとのこと。
ジンエアー側は「隙間が空いていただけで、ドアが開いてしまっていたわけではない」と説明しているとか。
ドアが開いている場合、コックピットの警告ランプが点灯するはずなので、開いてたわけではないかもしれません。
とはいえ、出発前にCAがドアをロックしたあと、隙間がないか実際に触れてチェックしなくてはなりません。
これをやってなかったんでしょうか・・・(-_-;)
どこの国とか関係なく気をつけてもらいたいです。